ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

佐川急便、自社保有林でJ-クレジット創出を実証

2026年1月28日 (水)

環境・CSR佐川急便は28日、東京都八王子市の「高尾100年の森」にて、J-クレジット創出と水源涵養の可視化を目的とした実証事業を開始したと発表した。同事業は、森林カーボンクレジット支援のステラーグリーン、水循環分析のWater Scapeと連携し、東京都の「吸収・除去系カーボンクレジット創出促進事業」に採択されたもの。

▲高尾100年の森(出所:佐川急便)

実証期間は2025年8月から26年末まで。AI(人工知能)と衛星データを活用した森林成長のモニタリングや、水源涵養の効果を定量化・可視化し、J-クレジットの環境価値を高める。実施にあたり、佐川急便が森林を提供・管理し、衛星データの分析はステラーグリーン、地下水の評価はWater Scapeが担当する。

同社が自社保有林でJ-クレジットを創出するのは初めて。持続可能な物流の一環として、自然資本を活用した新しい経済モデルの構築を目指すとしている。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。