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関通、持ち株会社移行を4月に延期

2026年1月28日 (水)

ロジスティクス関通は28日、持ち株会社体制への移行に伴う吸収分割の効力発生日を、当初予定していた3月1日から4月1日に延期すると発表した。現行の事業年度決算を確実に終えるとともに、新体制下での事業予算や経営計画の精緻化に時間を充てる狙いだ。

移行後は、現在の関通が「関通ホールディングス」に商号変更し、グループ管理や物流営業、システム販売、保税事業、教育事業などを統括する持ち株会社となる。物流事業は関西圏を担う「関通WestLogistics」と関東圏を担う「関通EastLogistics」に分社化し、IT分野は在庫管理システム「クラウドトーマス」を展開するNewsNyxが担う体制とする。

同社はサイバー攻撃対応を経て、専門性強化と迅速な意思決定を目的に持ち株会社制への移行を再開していた。今回の延期による業績への影響は軽微としており、準備を整えた上で新体制の本格始動を図る。

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