イベント東日本高速道路(NEXCO東日本)とオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」(アウバ)を運営するeiicon(エイコン、東京都文京区)は28日、高速道路やサービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)の新たな価値創出を目指す共創プログラム「E-NEXCO OPEN INNOVATION PROGRAM 2025」で、共創パートナー4社を採択したと発表した。両社による取り組みは5期目となる。
今回の募集では、安全・利便性の高度化、SA・PAの付加価値向上、地域連携による新事業創出、サステナブル運営の4テーマを設定し、92件の応募から選考を実施。設計図面のAI(人工知能)解析による業務高度化を提案したRCIエージェンシー、NFTを活用した顧客体験を手がけるSUSHI TOP MARKETING、ドライブ支援アプリを開発するスポットライト、愛犬同伴型旅行体験を提案するミチが選ばれた。
今後は各社とともに実証実験(PoC)を行い、社会実装や事業化を視野に検証を進める。実証には最大2500万円の支援費用を活用可能とする。
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