ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

AIデータ、港湾DX基盤を提供開始

2026年1月29日 (木)

サービス・商品AIデータ(東京都港区)は29日、港湾・物流産業向けの統合データ基盤「AI PortLogistics on IDX」の提供を開始した。

同基盤は、港湾運用、物流、設備、政策判断といった各種データを統合・構造化し、港湾現場の運用から国家レベルの意思決定までを支援する。バースや荷役の最適化による船舶滞在時間の短縮、トラック運行の平準化による待機時間削減、保全AI(人工知能)による設備管理の効率化に対応。災害時の復旧計画策定支援や、自治体の港湾投資判断の高度化機能も備える。

国内では港湾・ロジスティクス分野において、データの分断や慢性的な労働力不足が課題となっている。今回の取り組みは、港湾インフラのDX(デジタルトランスフォーメーション)を通じて、国家戦略の実行力強化と国際競争力の向上に寄与するものとみられる。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。