国際アツギ(神奈川県海老名市)は3日、連結子会社の煙台阿姿誼靴下有限公司が、希望退職による人員削減を実施すると発表した。削減予定人数は120人で、8月末までの完了を予定する。
煙台阿姿誼靴下は、中国におけるアツギグループの生産拠点で、繊維製品の製造・販売を手掛ける。所在地は中国・山東省煙台市経済技術開発区で、資本金は5200万米ドル。
同社は2024年12月の竣工以降、自動化設備の導入などを通じて生産性向上に取り組んできた。こうした施策の進展を踏まえ、今後の生産体制に見合った人員規模へ見直す。
足元の需要環境の変化も踏まえ、早期の業績回復と収益構造の改善を図る構造改革の一環として人員削減を実施する。
これに伴い、2027年3月期第2四半期累計期間に、退職一時金約2億1100万円を特別損失として計上する見込み。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。


























