国内鈴与(静岡市清水区)は4日、東北大学とネーミングライツ事業契約を締結し、同大学川内北キャンパスの川内講義棟B棟1階にあるICLアカデミックラウンジの愛称を「Suzuyo Mirai Square(鈴与みらいスクエア)」に決定したと発表した。契約期間は2026年6月1日から2031年5月31日までの5年間。
7月28日には同施設で記念式典を開き、東北大学の理事・副学長らと、鈴与の常務取締役らが出席した。
ICLアカデミックラウンジは、全学の学生が言語や文化の枠を越えて共に学ぶ「国際共修」を支える学術交流ラウンジ。鈴与は、学生が集い、学び、交流するなかで新たな価値や発想が生まれ、未来を切り拓く人材の成長を支える場となることへの期待を愛称に込めたとしている。
今後は「Suzuyo Mirai Square」の愛称で学生や教職員に親しまれ、多様な学びや交流を促す場として活用されることを見込む。鈴与は今回の契約を通じ、東北大学との連携を一層深める方針。
同社はこれまでに、北海道大学、静岡県立大学、名古屋大学、九州大学ともネーミングライツ事業契約を締結している。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。


























