公募・入札中小企業基盤整備機構(中小機構)は1月30日、「事業承継・M&A補助金」14次公募の公募要領を公開した。中小企業の事業承継やM&Aに伴う経営資源の引継ぎを支援することが目的で、今回の公募は事業承継促進枠・専門家活用枠・PMI推進枠・廃業・再チャレンジ枠の4枠で実施される。
事業承継促進枠は親族承継や従業員承継を予定する企業の設備投資等を支援し、専門家活用枠はM&A時のデューデリジェンスや仲介手数料など専門家費用を補助する。PMI推進枠ではM&A後の経営統合に必要な施策や設備投資を支援し、廃業・再チャレンジ枠では事業承継やM&Aの実施に伴って発生する廃業等の支援策を用意する。
申請はインターネット「電子申請」(Jグランツ)限定で受け付け、事前にGビズIDプライムアカウントの取得が必要となる。物流関連企業にとっても後継者不足や再編・統合の際の費用負担を軽減する制度として活用が期待される。問い合わせは事務局ホームページやコールセンターで受け付ける。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。

















