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ドラレコAI・アクレス、日報連携で運行管理省力化

2026年2月4日 (水)

サービス・商品ティーティス(東京都渋谷区)は4日、同社のドラレコ後付けAIソリューション「アクレス」において、トランストロン(横浜市港北区)が提供する運行管理サービス「ITP-web」の日報データとの自動連携機能を開始したと発表した。SDカードの映像データを取り込むだけで、ドライバーや運行日を自動特定し、AI(人工知能)検知結果と正確にひも付ける仕組みだ。

これにより、従来必要だった手動入力や突合作業を省略でき、共有車両やフリートラック運用でも「誰が・いつ」発生させたリスク行動をミスなく管理可能となる。「ながら運転」や「一時不停止」といった検知結果が自動で蓄積され、管理者は重点映像の確認に集中できる。

アクレスは既設のドラレコやデジタコ映像を活用し、夜間や低画質環境でも高精度解析を行う点が特長で、専用ハードを追加せず導入できる。月額課金型とすることでコストを抑えた運用も可能とした。

ティーティスは、今回の連携を通じて安全運転管理の自動化と事故予防サイクルの高速化を図り、運送現場の省人化とリスク低減を後押しするとしている。

▲専用アプリのデータアップロード画面(出所:ティーティス)

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