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Muso Action、ロボットワーカー開発で追加調達

2026年2月4日 (水)

財務・人事Muso Action(東京都千代田区)は4日、シードラウンドのセカンドクローズを実施し、創業融資を含む累計資金調達額が1億6000万円となったと発表した。

ラウンドでは、9 Capital、FFGベンチャービジネスパートナーズ、大和ハウスベンチャーズが新たな引受先として参画。調達した資金は、社会実装を担うエンジニア採用の加速、現場実証実験(PoC)の推進、ロボットワーカーの早期実用化に活用する。

同社は、Vision-Language-Actionモデル(VLA)を活用した“汎用ロボットワーカー”の開発を進めており、製造・物流・建設など多様な現場での柔軟な運用を目指す。PoCを通じて得た現場データは、迅速に開発へフィードバックされる仕組みで、実用性の高いプロダクト開発につなげる。

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