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東名・中央道で冬用タイヤ装着率上昇、大型車95%

2026年2月4日 (水)

調査・データ中日本高速道路(NEXCO中日本)は4日、東名高速道路、中央自動車道における冬用タイヤの装着率調査(第2回)の結果を発表した。調査は1月19日から23日にかけて管内の休憩施設で実施されたもので、装着率は大型車が95%、小型車が86%となり、前回調査(2025年12月)から上昇した。

▲第二回、冬用タイヤ装着率長座結果(クリックで拡大、出所:NEXCO中日)

一方で、東京近郊や静岡県内では小型車を中心に未装着の車両が依然多く確認され、NEXCO中日本は冬用タイヤの装着とタイヤチェーンの携行を改めて呼びかけている。雪道におけるノーマルタイヤでの走行は、長時間の渋滞や通行止めを引き起こす要因となるほか、法令違反にも該当する。

降雪時には、気象状況に応じて広域的な「予防的通行止め」が実施される可能性もあり、NEXCO中日本は運送事業者および荷主に対しても運送日の調整を含む安全対策への協力を求めている。

高速道路輸送の安定性を確保する上で、走行車両の冬装備は欠かせない要素であり、物流に携わる事業者にとっても注意が必要な状況が続いている。

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