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ロジザード、クラウドWMSの信頼性強化

2026年2月5日 (木)

認証・表彰ロジザードは5日、同社が提供するクラウド倉庫管理システム(WMS)「ロジザードZERO」が、情報セキュリティー体制に関する第三者評価として「SOC2 Type2保証報告書」を1月30日付で取得したと発表した。対象期間は2025年10月1日-12月31日で、セキュリティー統制の設計から運用までの有効性が確認された。

SOC2報告書は、米国公認会計士協会(AICPA)が定めるTrustサービス規準に基づき、独立した監査人がシステムの内部統制を評価するもの。今回取得したType2は、継続的な運用を対象とした形式で、ロジザードではセキュリティーカテゴリーでの取得となる。

同社ではすでにISMS認証(ISO/IEC 27001)を取得しており、SOC2 Type2の取得により、「ロジザードZERO」のセキュリティー体制が一定期間にわたり有効に機能していることが示された。クラウドサービスを取り巻くリスクが高度化するなかで、継続的なセキュリティー管理体制の整備と説明責任の強化を図る。

ロジザードZEROは、国内外のメーカーや3PL事業者などに導入されており、365日のサポート体制や短期導入、柔軟な拡張性を強みとする。今回の報告書取得により、利用企業の安心感を高め、クラウドWMSの信頼性向上に寄与する狙いがある。

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