イベントロジザード(東京都中央区)は9日、クラウド型倉庫管理システム「ロジザードZERO」を、2月18日に岡山コンベンションセンターで開催される「岡山バックオフィス×AI展」に出展すると発表した。主催はオービックビジネスコンサルタントで、バックオフィス業務と倉庫現場を結ぶ在庫管理の仕組みをデモンストレーションや導入事例を通して紹介する。
ロジザードZEROは、クラウド上で在庫を一元管理できるWMS(倉庫管理システム)で、国内外のメーカーや3PL事業者に導入実績がある。最短1か月で稼働でき、365日対応のサポートを備える。展示ブースでは、API連携する「商蔵奉行クラウド」との活用方法や、Excelや手作業が残る現場での業務改善例などを解説する予定だ。
近年、会計や販売管理のクラウド化が進む一方、在庫管理は依然としてアナログ運用が多く、業務全体のデータ連携に課題を抱える企業が多い。今回の出展は、そうした中小企業や地域企業に対して、業務を大きく変えずにDXを進める具体策を提示する狙いがある。
ロジザードは今後も、業務現場のデジタル化支援を通じて、持続可能なオペレーション体制の構築を後押ししていく。
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