ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

伊勢湾海運3Q増収増益、完成車輸出など堅調

2026年2月10日 (火)

財務・人事伊勢湾海運が10日発表した2026年3月期第3四半期の連結決算は、売上高が436億2500万円(前年同期比5.4%増)、経常利益が32億5500万円(同8.1%増)、最終利益が20億3100万円(1.0%増)と増収増益を確保した。完成自動車や金属加工機の輸出、鉱産原料の輸入が堅調に推移したことが寄与した。

名古屋港では、輸出で完成自動車や産業機械が増加する一方、輸入では液化天然ガスや原油が減少。同社グループでは輸出入ともに取扱貨物量が底堅く推移し、船内荷役料や沿岸荷役料、附帯作業料、陸上運送料などが伸長した。倉庫料や海上運送料は減少したものの、全体を押し上げた。

通期業績予想は据え置き、売上高570億円、経常利益38億5000万円、最終利益24億5000万円を見込む。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。