M&Aオカムラ(横浜市西区)は13日、連結子会社を対象としたグループ組織再編を実施すると発表した。効力発生日は4月1日を予定している。再編は、連結子会社の吸収分割と子会社間および親会社との吸収合併で構成し、いずれも100%出資子会社を対象とする簡易分割・簡易合併方式で行う。
吸収分割では、オカムラサポートアンドサービスの保守・アフターサービス事業を同社が承継する。同事業の2025年3月期実績は売上高17億200万円、営業利益1億7600万円。承継対象の資産は流動資産8億9100万円、固定資産1億3100万円、負債は流動負債2億4500万円、固定負債1億1000万円。資本金の増減や株式の割当てはない。
あわせて、保守・アフターサービス事業以外の部門をオカムラビジネスサポートが吸収合併するほか、ヒル・インターナショナルおよびTd Japanを同社が吸収合併する。いずれも株式や金銭の割当ては発生しない。再編後も同社の名称、所在地、資本金などに変更はない。
同社はオフィス環境事業におけるアフターサービス機能と購買機能を含めたバリューチェーンの再編を通じ、経営効率の向上を図る。
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