サービス・商品CODATUM(コダタム、東京都中央区)は19日、次世代BIツール「Codatum」に位置情報データを地図上で可視化できる「地図チャート機能」を追加したと発表した。
同機能は、SQLで取得したデータを地図上に表示できるもので、8種類の描画タイプ(ピン、バブル、ヒートマップ、エリア、メッシュ、フロー、ポリゴン、ポリライン)に対応。緯度経度、ジオハッシュ、行政区画コード、GeoJSON形式など複数の位置情報フォーマットをそのまま利用できる。日本全国の47都道府県、1900市区町村、郵便番号(2桁・3桁)の境界線データ(GeoJSON)を標準搭載し、行政区画コードを含むデータをクエリすれば自動的に該当地域を描画する。
Google Mapsと連携し、衛星写真や地形図などの表示切り替えも可能。特別な設定や外部ツールは不要で、地図チャートを選択するだけで可視化でき、全プランで利用可能としている。
想定ユースケースとして、小売業におけるエリア別売上分析、物流業での配送ルート可視化、不動産業の物件分布分析、マーケティング部門での顧客分布把握などを挙げる。物流分野では、拠点間の配送量をフロー表示し、ボトルネックの特定や配送計画の見直しに活用できるという。
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