サービス・商品グラスフィアジャパン(東京都中央区)は19日、リアルタイム画像解析ソリューション「GJ-AI-shoot(ジージェイ・エーアイ・シュート)」を開発し、3月1日から提供を開始すると発表した。

▲転倒者検知の様子(出所:グラスフィアジャパン)
同製品は生成AI(人工知能)を活用した画像解析エンジンを搭載し、リアルタイムで異常や特定事象を検知しアラートを発報する。ネットワークから独立したスタンドアローン型で運用できるため、オンプレミス環境での高セキュリティな管理が可能という。
転倒者検知や不審者侵入検知のほか、製造現場での作業手順逸脱、物流倉庫でのフォークリフトと作業者の接触リスク検知、建設現場での安全器具着用確認など、用途に応じた条件設定が可能。アラート条件は自然言語で設定でき、専門的なITスキルに依存しない運用を実現する。
同社は、常時監視の自動化による省力化やヒューマンエラー削減、品質管理の一定化、安全性向上につながるとしている。
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