荷主日本ゼオン(東京都千代田区)は18日、山口県周南市でシクロオレフィンポリマー(COP)の新プラント建設工事に着手すると発表した。3月に本格工事を開始し、2028年度上期の完成を目指す。完成後はCOPの年間生産能力を現有比で30%増強する。

▲シクロオレフィンポリマーの新プラント起工式(出所:日本ゼオン)
新拠点の名称は「徳山工場東製造所」。既存の徳山工場と一体運営し、周南地区での事業拡大を図る。COPは光学用途のほか、シリンジや細胞培養プレートなどの医療用途、半導体搬送容器向けにも採用が拡大しており、需要増加が続いている。新プラントは水島工場に次ぐ第2の生産拠点となり、供給体制の複線化による安定供給を強化する。
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