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アジア域内コンテナ運賃、3週連続で横ばい

2026年2月24日 (火)

調査・データ英国の調査会社ドリューリーが20日に公表したアジア域内コンテナ指数(IACI)によると、2月第3週の指数は40フィート当たり555ドルとなり、前週から2ドル安とほぼ横ばいで推移した。指数はアジア域内の主要18航路におけるスポット運賃の加重平均で構成されており、前年同週比では10%低い水準にある。

ドリューリーは、春節(旧正月)後の生産再開や滞貨の積み上がりを背景に、今後は需給が引き締まり、運賃が反発する可能性があると見ている。一方、短期的には需給の緩みが続き、低位安定の展開が想定されるとしており、アジア域内輸送を利用する荷主やフォワーダーは、当面は落ち着いた市況を前提とした配船・調達戦略が求められそうだ。

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