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博多港、25年はコンテナ3%増も総トン数は減少

2026年2月24日 (火)

調査・データ福岡市が24日に公表した「博多港統計月報」(速報値)によると、2025年の博多港の入港船舶は累計2万4347隻となり、前年比0.6%減と前年並みを維持した。総トン数は7257万5833トンで、同1.3%減となり、物量ベースではやや前年を下回った。

海上出入貨物量(トン数)の25年累計は3244万648トンで、0.9%増と微増だった。内訳は、外貿が1877万6501トン(輸出893万669トン、輸入984万5832トン)、内貿が1366万4147トン(移出431万2362トン、移入935万1785トン)となった。

コンテナ取扱個数は、25年累計で98万4517TEUとなり、3.3%増と増勢を確保した。輸出は42万6233TEU、輸入は42万3625TEU。国際海上コンテナは90万6665TEU、国内海上コンテナは7万7852TEUだった。

主要品種(累計)を見ると、輸出は完成自動車が425万4586トン(構成比47.6%、3.2%減)で最大となり、産業機械45万1873トン(13.3%増)、二輪自動車32万7787トン(67.2%増)が続いた。

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ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。輸入では家具装備品が128万296トン(構成比13.0%、4.6%減)で首位となり、ゴム製品90万4805トン(12.7%増)、電気機械68万865トン(11.9%増)などが上位に入った。内貿の移入では、その他の石油176万8979トン(3.5%減)、揮発油146万7471トン(4.1%減)、砂利・砂139万6288トン(14.4%減)が大宗を占めた。

相手国・地域(累計)では、輸出は中国が365万6676トン(構成比40.9%、3.1%増)で突出し、韓国76万5197トン(8.3%増)、台湾65万7760トン(2.9%増)、アメリカ63万3699トン(49.0%増)、ベトナム58万7479トン(24.6%増)が続いた。輸入も中国が444万2813トン(構成比45.1%、3.8%増)で最大となり、韓国108万5964トン(11.6%増)、ベトナム93万4486トン(1.5%増)が上位に並んだ。

一方、12月単月では、入港船舶が2027隻で前年同月比0.5%減、総トン数は532万740トンで同6.6%減となった。海上出入貨物量は278万5322トンで2.6%減だった。コンテナ取扱個数は8万8525TEUと1.2%増となり、単月では底堅さを示した。

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