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バイタルとWBGTで熱中症リスク予測ウオッチ

2026年2月25日 (水)

▲熱中症対策ウオッチ(出所:i-focus)

サービス・商品i-focus(アイフォーカス、東京都千代田区)とNTT REC(同)は24日、熱中症対策ウエアラブルウオッチ「REC’sAAASWatch」の受付を開始した。建設工事や倉庫など高温環境下の現場を対象に、端末とクラウドを組み合わせたDaaS(Device as a Service)として提供する。

4G通信対応の「AAASWatch Pro2」と管理者向けクラウド「AAASCloud」をセットで提供し、作業者のバイタル変化とWBGT値を組み合わせた独自アルゴリズムで熱中症リスクを予測する。遠隔地から複数拠点の状況を一元管理できる点が特徴。利用開始は5月中旬予定で、月額料金は4か月プラン6850円、6か月プラン5310円。データSIMは初期費用3800円、月額680円。最短4か月から利用でき、台数の増減にも対応する。

猛暑の常態化や労働安全衛生対策の強化を背景に、庫内作業や屋外荷役を含む物流現場でも熱中症対策の高度化が求められている。初期投資を抑えた月額モデルは、繁忙期に限定した導入ニーズにも対応し、現場の安全管理体制の底上げにつながりそうだ。

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