行政・団体国土交通省と全日本トラック協会は、高速道路本線上に設置された高速乗合バス停留所へのトラックの駐停車が確認されているとして、道路交通法の順守徹底を改めて呼び掛けた。全ト協は同日付で都道府県トラック協会宛に通知を発出し、傘下会員事業者への周知徹底を要請した。
国交省物流・自動車局安全政策課によると、高速乗合バス停留所にトラックが駐停車する事例があり、バスの定時運行を妨げるだけでなく、追突などの事故リスクを高める恐れがあるという。高速道路本線上での停車・駐車は原則禁止されており、例外として認められるのは、指定された駐車区画の利用や故障時のやむを得ない停車、乗合バスが自らの停留所で乗降や時間調整を行う場合などに限られる。
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