イベントフライングフィッシュ(東京都中央区)は26日、3月10日-13日に東京ビッグサイトで開催される「FOODEX JAPAN 2026(第51回 国際食品・飲料展)」に出展すると発表した。会場は東7ホール、ブース番号はE7-W09。ことし新設された物流ゾーンで、国際輸送の可視化サービスを紹介する。
同社は独自のカスタマーポータルサイト「BORDERLESS 2.0」を活用し、国際複合一貫輸送における貨物トレースのデモを実施する。輸送ルートのリアルタイム把握やトレース業務の効率化、発注タイミングの最適化などを想定した操作体験を提供する。また、欧州輸送サービスとベトナム輸送サービスも紹介する。ベトナム向けでは定温対応のリーファー混載サービスを展開し、小ロット貨物のコールドチェーン輸送に対応する。
同社は2013年2月設立、資本金1億3000万円。国際複合一貫輸送業を手掛ける。食品分野では輸送過程の温度管理やトレーサビリティ確保が重要性を増している。輸送状況の可視化は業務効率化と品質管理強化につながる取り組みとみられる。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。




















