イベントロジザード(東京都中央区)は26日、3月12日-13日に品川インターシティホール(東京都港区)で開催される「物流倉庫ロボティクス・オペレーション展 2026」に出展すると発表した。主催は日鉄興和不動産で、参加費は無料(事前登録制)。
同展示会は、39社が最新物流テックを展示し、14社によるセミナーや3つのパネルディスカッションを実施するイベント。ロジザードはブース番号R-2で、クラウドWMS(倉庫管理システム)「ロジザードZERO」を中心に、在庫管理の最適化に向けた機能紹介や導入事例、デモンストレーションを行う。
3月13日10時30分-10時55分には「WMS、まだオンプレですか?クラウドで変える最適な在庫管理」と題した出展社セミナーに登壇する。また、3月12日14時-15時の「物流の2030年問題について真剣に考える、今から行う人手不足対策」などのパネルディスカッションにも参加する。
少子高齢化や労働力不足を背景に、物流業界では自動化・省人化とあわせて柔軟な在庫管理基盤の整備が課題となっている。同社はクラウド型WMSの活用事例を示すことで、物流現場のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進と持続可能なオペレーション構築に向けた選択肢を提示する。
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