イベントClipLine(クリップライン、東京都千代田区)は27日、3月3日-6日に東京ビッグサイト(江東区)で開催される「リテールテックJAPAN2026」に出展すると発表した。
会場では、同社が提供するサービス業向けソリューション「ABILI」を紹介する。ABILIは、サービス業における経営課題の可視化から解決策の実行までを支援するサービステックと実行支援を組み合わせたサービスで、2万店舗、70万人が活用しているという。

▲ブースイメージ(出所:ClipLine)
ブースでは、実際の操作画面を体験できるタッチパネル式のセルフデモ機を設置するほか、業種別の導入事例や多拠点ビジネスにおける具体的な活用ケースを展示する。多拠点展開企業で課題となる拠点間の売上や顧客体験、従業員満足度のばらつきの是正に向けた取り組みを提示する。
流通業界では人手不足や消費行動の変化、物流関連法制への対応、データ活用高度化などが課題となっている。同展示会は流通DX(デジタルトランスフォーメーション)をテーマに最新の情報システムを紹介する場であり、同社は店舗現場の実行力向上を通じた収益改善の具体策を提案する。
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