イベントExotec Nihon(東京都港区)は27日、3月12日-13日に品川インターシティホール(同)で開催される「物流倉庫ロボティクス・オペレーション展 2026」に出展すると発表した。
同展示会は日鉄興和不動産が主催する物流テックの総合展示会で、38社が製品展示を行うほか、14社によるセミナーや3つのパネルディスカッションを実施する。入庫から出庫までの自動化ソリューションや2026年以降の物流戦略を紹介する。
同社ブースでは、3次元立体走行自動搬送ロボット「Skypod」(スカイポッド)の実機を展示し、Skypodシステムの概要や特長を紹介する。顧客拠点の事例動画の上映や、入庫から出荷までの工程を再現した3Dバーチャルツアーも実施する。
また、代表取締役アジアパシフィック地域社長の立脇竜氏が2つのパネルディスカッションに登壇する。「ロボ導入はどこから始めるべきか-経営視点で考える成功へのアプローチ」ではソフトバンクロボティクス、ギークプラスと、「物流の2030年問題について真剣に考える、今から行う人手不足対策」ではKURANDO(クランド、足立区)、ロジザードと議論を行う。
ロボティクス活用による倉庫自動化の最前線を示すことで、人手不足対応や業務効率化に向けた具体策の提示につなげる。
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