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中山製鋼所、物流子会社・三星海運の土地を譲渡

2026年3月2日 (月)

M&A中山製鋼所は2月27日、連結子会社である物流事業者・三星海運(大阪市西区)が保有する固定資産を譲渡すると発表した。同日開催の取締役会で決議した。

譲渡する資産は、大阪市西区新町4に所在する土地。現在は駐車場として使用している。譲渡益は概算で12億9800万円。譲渡価額および帳簿価額は譲渡先の意向により非開示としている。

三星海運は資本金5600万円で、内航運送業やトラック運送事業、港湾沿岸荷役事業、倉庫業、通関業などを手がける。今回の譲渡は新電気炉投資に伴う資金調達を目的としている。

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