ロジスティクス全米トラック協会(ATA)は2月27日、輸送保険を専門とする相互保険会社セントリー保険(米国)とのコーポレートパートナー契約を3年間更新したと発表した。
両者は包括的な保険ソリューションの提供と業界支援活動を軸に連携を継続する。フリートの保護に加え、トラック業界を標的とした訴訟の抑制や民事司法改革の推進など、政策面での取り組みも強化する。
セントリーは自動車賠償責任保険、物損保険、一般賠償責任保険、トラック貨物保険、サイバー賠償責任保険などを提供。専任の社内保険金請求チームや安全サービスプログラムを通じ、輸送リスクに対応する体制を整えている。
また、州レベルおよびワシントンD.C.でのロビー活動を通じ、トラック運送法の改革や略奪的牽引問題など、請求コスト増加要因への対応を進める方針だ。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。


















