環境・CSRコーナン商事は2日、愛知県知立市と「災害時における物資の供給及び緊急一時避難場所等としての使用に関する協定」を2月27日付で締結したと発表した。
同協定は、知立市内で災害が発生、または発生の恐れがある場合に、両者が相互に協力し、住民生活の早期安定を図ることを目的とする。主な内容は、知立市から要請を受けた際に物資を優先的に調達・供給すること、ホームセンターコーナン店舗を業務に支障のない範囲で緊急一時避難場所として使用可能とすること、平時から情報交換を行い災害発生に備えることの3点。
近年、自治体と民間企業による防災協定の締結が広がっている。ホームセンターは生活必需品を取り扱う特性から、災害時の物資供給拠点としての役割が期待されており、地域防災体制の強化につながる取り組みとなる。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。


















