環境・CSRコーナン商事は12日、大阪府泉大津市と「災害時における物資の供給等に関する覚書」を11日付で締結したと発表した。
本覚書は、2025年11月に両者が締結した包括連携協定に基づき、防災・災害対応分野の連携を具体化するもの。泉大津市で災害が発生、または発生する恐れがある場合に、住民生活の早期安定を図ることを目的としている。
覚書では、泉大津市から要請があった場合、コーナン商事が生活関連物資などを速やかに調達し、優先的に供給することを定めた。また、緊急時にはホームセンターコーナンの店舗を、業務に支障のない範囲で一時避難場所などとして使用できるようにする。さらに、災害時の連携を円滑に進めるため、平時から情報交換を行い、災害発生時に備えるとしている。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。





















