行政・団体関東地方整備局などは2日、関東甲信地方で3日から4日にかけて山地を中心に大雪となるおそれがあるとして、不要不急の外出自粛を呼びかけるとともに、車両には冬用タイヤの装着やチェーンの携行を徹底するよう、トラック協会など関係機関に要請した。
本州南岸を進む低気圧の影響で、神奈川・静岡県境付近などでも積雪の可能性がある。気温が想定より低下した場合は、長野県や関東北部で警報級の大雪となる見込みで、南部平地でも積雪の可能性がある。予想24時間降雪量は、関東北部山地で最大40センチ、平地で10センチ程度。道路管理者のNEXCO東日本、NEXCO中日本、首都高速道路などは、状況に応じて予防的通行止めを実施する可能性があるとしている。
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