
▲アルコール検知器「ALC-miniⅤ」(出所:東海電子)
サービス・商品東海電子(静岡県富士市)は2日、測定結果を無線LAN(Wi-Fi)で自動送信しクラウド上で管理できるアルコール検知器「ALC-miniⅤ」を発売すると発表した。同日より受注を開始し、出荷開始は3月9日。
新製品は、ICカードリーダー、プリンター、アルコール検知器を一体化した従来機ALC-miniⅣの後継モデル。測定データを「運輸安全PRO(ALC-Web)」へ自動送信し、クラウド上で一元管理・リアルタイム確認を可能にする。マイナンバーカード一体型運転免許証(マイナ免許証)に対応し、従来のIC免許証との併用登録も可能。
本体価格は19万5800円。保守校正契約は初年度1万3200円、次年度2万900円。クラウド利用料は1拠点あたり初回8800円、次年度8800円。保守契約には交換用センサー(次年度契約に含まれる)の自動送付を含み、測定精度維持のための校正管理を仕組み化した。
無線接続は2.4ギガヘルツ帯のWi-Fiのみ対応し、IPアドレスは自動取得方式。固定IP設定や5GHz帯には非対応。
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