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名港海運、FCフォークリフト実証に参加

2026年3月3日 (火)

▲FCフォークリフト導入に向けた実証実験(出所:名港海運)

ロジスティクス名港海運(名古屋市港区)は2日、名古屋港の「名古屋港港湾脱炭素化推進計画」に基づく取り組みの一環として、FCフォークリフト(水素燃料電池)の5日間の実証トライアルに参加したと発表した。

トライアルは同社物流センターで実施した。実際の使用感について、操作性や乗り心地はバッテリーフォークリフトと同等で、通常業務と変わらない作業が可能であることを確認した。

名古屋港では2030年以降を見据え、水素の大規模受入拠点の整備計画が進んでいる。今回の実証は、水素サプライチェーン構築に向けた取り組みの一環となる。

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