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DMP、空港地上業務高度化へ欧州で活用WS

2026年3月3日 (火)

ロジスティクスダイナミックマッププラットフォーム(DMP、東京都渋谷区)は3日、2月18日にドイツ・フランクフルトで、空港グランドハンドリング業務の高度化に向けたダイナミックマップ活用ワークショップを開催したと発表した。

▲ワークショップ当日の様子(出所:ダイナミックマッププラットフォーム)

同社は欧州子会社Dynamic Map Platform Europeと連携し、現地会場とオンラインのハイブリッド形式で実施した。経済産業省の「令和7年度 国際ルール形成・市場創造型標準化推進事業費補助金」の一環として開催した。

当日はルフトハンザドイツ航空、フラポート、カッセル空港、リュブリャナ空港、ルフトハンザLEOS、The House of Logistics and Mobility(HOLM)などが参加。日本および欧州の空港に共通する運用課題を整理し、空港内情報集約基盤「VIPS」をはじめとする同社技術の活用による業務効率化や安全性向上の可能性を議論した。

VIPSは、工事や故障車両による通行不可エリアなどの静的情報や、航空機や車両位置などの動的情報を集約する基盤。自動運転車両の走行に必要なダイナミックマップをベースに構築する。

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