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DHLグループ、CEOマイヤー氏契約延長

2026年3月5日 (木)

▲最高経営責任者(CEO)のトビアス・マイヤー(出所:DHL)

財務・人事DHLグループ(ドイツ)は4日、最高経営責任者(CEO)トビアス・マイヤーの契約を2031年3月まで延長すると発表した。ドイツポストの監査役会が同日決定した。

マイヤーは2019年に同社取締役会メンバーに就任し、23年からCEOとしてグループ全体を率いている。今回の契約延長により、同氏は引き続きDHLグループの経営を担うことになる。監査役会は、マイヤーのリーダーシップのもとでグループの中期経営戦略「Strategy 2025」が進展し、収益性の向上が進んだ点を評価したとしている。

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