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阪神港LNGバンカリング船「SETO AZURE」命名

2026年3月5日 (木)

ロジスティクス阪神国際港湾(神戸市中央区)は5日、大阪湾LNGシッピング(大阪市中央区)が建造するLNGバンカリング船の命名式が下ノ江造船(大分県臼杵市)で行われ、船名が「SETO AZURE」に決定したと発表した。大阪湾・瀬戸内海エリアで船舶向けLNG燃料供給を担う船で、4月の就航を予定している。

▲LMGバンカリング船「SETO AZURE」の命名式(出所:阪神国際港湾)

同船は全長86.29メートル、総トン数4350トン、LNGタンク容量3610立方メートル。LNG(液化天然ガス)と重油のデュアルフューエルエンジンを採用した電気推進方式で、LNG燃料船に横付けして燃料を供給するシップ・ツー・シップ方式によるバンカリングを行う。船名は瀬戸内海を意味する「SETO」と青い海を表す「AZURE」を組み合わせたもの。

▲LMGバンカリング船「SETO AZURE」(出所:阪神国際港湾)

船主の大阪湾LNGシッピングは、大阪ガスインターナショナルトランスポート、NSユナイテッドタンカー、阪神国際港湾の3社による合弁会社。国土交通省のLNGバンカリング拠点形成事業にも採択されており、阪神港を中心としたLNG燃料供給体制の整備を進めている。

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