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シャープ、スラリー冷蔵庫の法人レンタル開始

2026年3月6日 (金)

▲アイスラリー冷蔵庫(出所:シャープ)

サービス・商品シャープは5日、アイススラリー飲料を生成・保存できる「アイススラリー冷蔵庫」の新モデル「RJ-AS7R」を開発し、法人向けレンタルを開始すると発表した。サービス開始は4月15日。

アイススラリーは微細な氷と液体が混合した流動状の飲料で、体温を効率的に下げる効果があるとされ、建設現場やスポーツ施設などの暑熱対策として利用が広がっている。同社は2025年5月から法人向けレンタルを開始しており、新モデルでは新たに「作りおき保存モード」を搭載し、生成したアイススラリー飲料をそのまま保存できるようにした。

同製品は市販のペットボトル飲料を過冷却状態で保存し、衝撃を与えることでアイススラリー化できる。庫内構造の見直しにより冷気循環を効率化し、常温28度の500ミリリットルペットボトル25本を12時間で過冷却状態にできる。定格内容積は72リットル、外形寸法は幅495ミリ、奥行598ミリ、高さ770ミリ、質量は26キロ。

また、適温蓄冷材を用いた専用保存ボックス(別売)を併用することで、アイススラリー飲料を最大約8時間保冷でき、冷蔵庫設置場所から離れた作業現場などへの持ち運びにも対応する。レンタル期間は2か月、3か月、6か月、12か月から選択でき、価格は個別見積りとなる。

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