環境・CSRAPT(アプト、千葉市美浜区)は6日、同社が運営する物流ショールーム「KocoLabo」(ココラボ)に、タイの泰日経済技術振興協会(TPA)および泰日工業大学(TNI)の役員ら22人が視察に訪れたと発表した。
視察は経済産業省の新興国市場開拓事業の一環として実施されたもので、APTの物流システムエンジニアリングや自動倉庫ソリューションを紹介。タイ進出を見据え、技術協力体制の構築や物流セミナーの共同開催などについて意見交換を行った。
APTは今回構築したネットワークを基盤に、タイでの事業展開を加速し、両国間の物流インフラ発展に寄与するとしている。

(出所:APT)
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