ロジスティクス全日本トラック協会は9日、2026年度事業として「ドライバー等安全教育訓練促進助成制度」を継続実施すると発表した。トラックドライバーや安全運転管理者などを対象に、安全教育訓練の受講を促進することが目的で、会員事業者が指定研修施設で研修を受けさせた場合、費用の全部または一部を助成する。
助成対象研修は特別研修と一般研修に区分され、内容は全ト協が指定したものに限られる。安全教育に要する時間や費用負担が大きい中小運送事業者の利用を想定しており、各都道府県トラック協会を通じて申請を受け付ける。受付開始日は各協会や研修施設ごとに改めて案内する。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。


















