イベントLOGISTICS TODAYが実施した独自アンケート調査で、物流現場の78%が「仕分け」工程に課題を感じていることがわかった。しかも「仕分け・アソート」は、現場の最大ボトルネックを問う設問で全工程中トップに選ばれている。ピッキングや検品を抑え、仕分けが物流改善の最重要テーマとして浮かび上がった形だ。
一方で調査では、課題を認識しながらも「何から手をつければいいかわからない」「ボトルネックの所在が把握できていない」という声も目立った。改善パートナーに何を求めるかを聞いた設問でも、製品・設備の売り込みより「現場に入り込んで課題の本質を一緒に見つけてほしい」「自社の業態・波動特性を理解した提案がほしい」という回答が上位を占めている。現場は「仕分けが課題だ」とわかっていても、具体的な打ち手にたどり着けていない──調査からはそんな実態が読み取れる。
3月17日、調査の全貌を初公表
この調査結果の詳細分析は、3月17日開催の無料配信イベント「SHI・WA・KE25」第3回で初めて公表する。工程別のボトルネック分析、改善パートナーへの期待値の内訳、現場が本当に求めている支援の中身など、本記事では紹介しきれないデータの全体像を解説する。
当日は調査データの発表に加え、仕分け改善の実務に精通するタクテックの山崎整社長、元モノタロウで現在はL2コンサルティングの吉野宏樹社長がスピーカーとして登壇する。
現場でどんな課題にぶつかり、どう解決したのか。実際の導入プロセスや、想定外だった落とし穴まで踏み込んだ議論を、本誌赤澤裕介編集長がモデレーターとなって掘り下げる。
シリーズ最終回となる今回は、調査の生データを含む集計フィードバック資料も視聴者に提供する。「自社の仕分けは本当にこのままでいいのか」──その問いを持つすべての物流担当者に見てほしいイベントだ。
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https://www.logi-today.com/912480
日時:2026年3月17日(火)13時
形式:オンライン配信(無料)
申込期限:2026年3月16日(月)16時
問い合わせ:event@logi-today.com
担当:落合、田中
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LOGISTICS TODAY編集部
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