「自動化」は押し付けない。自社に最適な働き方をデザインするために。
2025年、先進的な点呼制度が全面解禁され、物流業界は歴史的な転換点を迎えました。しかし、自動点呼の導入に対し「ドライバーとのコミュニケーションが希薄になるのでは」「専用機器の設置や運用が負担になる」と、導入を見送る現場も少なくありません。
運送会社が本当に求めているのは、すべてを機械に置き換えることではなく、「日中は対面でコミュニケーションを取り、深夜早朝は自動点呼に任せる」といった、自社の状況に合わせて点呼手段を自由に選択できる環境です。
AIドラレコ『DRIVE CHART』を展開するGOドライブが提供する『GO運転管理』は、専用ロボットやPCを必要とせず、ドライバーのスマートフォン1台で対面・電話・遠隔・自動のすべてをシームレスにつなぐ新時代のDXツールです。
LOGISTICS TODAYは、このスマートフォンを活用した点呼スタイルがもたらす場所や手段に縛られない革新性が、運送業にパラダイムシフトを起こすポテンシャルを秘めていると考えています。本企画は、その真価が「実際の現場でどう機能するのか」を検証する、読者参加型の実証プロジェクトです。
単なる点呼のデジタル化ではない。業務プロセスを根本から変革する。
1. 場所と手段に縛られず、スマホ1台で完結
「自動点呼は営業所の専用機の前で行うもの」という固定観念を覆します。ドライバーのスマホと連携測定機器があれば、車庫や出先でも点呼が完了。状況に応じて遠隔や自動を切り替え、法令を遵守した上での「直行直帰」など、柔軟な働き方を実現します。
2. 点呼・勤怠・ステータス管理が一気通貫
点呼だけでなく、出退勤の打刻や「荷待ち・荷役開始」といったステータス記録もアプリ上で完結。シームレスに記録されたデータは、荷主への適正な料金請求(攻めのエビデンス)や、法令順守の証明(守りのエビデンス)として機能し、日報作成も自動化されます。
3. 専用機が不要。スモールスタート可能なSaaS型
専用機器を各拠点に据え置く必要はなく、ドライバー1人あたり月額600円、管理者1人あたり月額800円のSaaS型料金体系を採用。自社の規模に合わせて最小限の初期投資でスタートし、柔軟に拡張することが可能です。
「少なくとも2か月間は完全費用ゼロ」限定3社に提供する特別パッケージ
本キャンペーンに応募し、選考を通過した【限定3社(※営業所単位)】の運送事業者様には、新しい仕組みをノーリスクで検証していただくため、以下の実証用特別パッケージをご提供します。
- 🎁 実証サポート 1:連携周辺機器を「無償貸与」
自動点呼に必要な連携周辺機器(アルコール検知器・体温計・血圧計)を無償で貸与いたします。(台数は後日協議)※スマートフォンの貸与はありません。貴社にて用意いただくか、ドライバーのスマホを利用いただく必要があります。 - 🎁 実証サポート 2:「完全費用ゼロ」でのトライアル環境
月額料金も2か月間無償となります。機器無償貸与と合わせ、少なくとも2か月間は一切の費用負担なしで『GO運転管理』をお試しいただけます。 - 🎁 実証サポート 3:専任スタッフの徹底伴走
初期設定からドライバーへの定着、運用ルールの構築まで、GOドライブの専任スタッフが徹底的に伴走します。
本実証トライアルにおける現場のリアルな様子を、LOGISTICS TODAY編集部が密着取材させていただきます。後日「成功事例のドキュメンタリー」として記事化し、広く業界へ発信いたします。(※事前に内容をご確認いただきます。貴社のPR機会としてご活用ください)
実証プロジェクト参加への流れ
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- エントリー(3月19日〜4月5日)
下部のフォームより必要事項をご記入の上エントリーをお願いいたします。 - 選考・オンライン面談
ご入力内容をもとに選考を行い、通過された企業様(3社予定)とヒアリング面談・機器台数の協議を実施します。 - キックオフ・機器貸与
機器をお送りし、担当者伴走のもと初期設定を行います。(取材開始) - トライアル運用開始(2か月間〜)
実際の現場で『GO運転管理』をご活用いただきます。 - 事例記事の公開
安定稼働後、取り組みの全貌をLOGISTICS TODAYにて公開いたします。
- エントリー(3月19日〜4月5日)
新時代の運行管理を、共に検証し、創り上げませんか。
※以下のフォームにご回答の上、送信してください。




















