認証・表彰国土交通省港湾局は10日、コンテナターミナルの脱炭素化の取り組みを評価する「CNP認証(コンテナターミナル)」制度で、新たに堺泉北港助松コンテナターミナル、三河港豊橋コンテナターミナル、四日市港コンテナターミナルの3施設を認証したと発表した。いずれも認証レベルは「レベル1+」。
CNP認証は、カーボンニュートラルポート(CNP)の形成を進めるため、コンテナターミナルの脱炭素化の取り組みを5段階で評価する制度で、2025年6月に運用を開始した。これまでに7ターミナルが認証されており、今回の追加で認証ターミナルは計10か所となる。
今回認証されたターミナルでは、港湾脱炭素化推進計画の策定に加え、環境配慮型タグボートの導入やLNG(液化天然ガス)バンカリングへの対応などの取り組みが評価された。
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