
(出所:東京都)
環境・CSR東京都は10日、宅配の再配達削減を呼びかける広告ラッピングを施した都営バスを、2025年12月1日から2026年2月28日まで運行したと発表した。
宅配荷物が増加する時期に合わせて実施したもので、日時指定や置き配、宅配ロッカー、コンビニ受取など多様な受取方法を紹介し、荷物を1回で受け取ることを呼びかけた。特に学生や若年層への周知を狙い、都心部での運行を通じて啓発を行った。
バスは新宿、渋谷、池袋、品川、東京、新橋など都心の主要ターミナル駅を通る路線を中心に運行。延べ52系統で走行し、運行時間は延べ約5910時間に及んだ。
都市部では配達荷物の約1割が再配達となっており、東京都は引き続き利用者の協力を呼びかけている。
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