
▲消防訓練の様子(出所:京都市消防局伏見消防署)
環境・CSR京都市消防局伏見消防署は12日、月桂冠の物流センターで事業所関係者との合同消防訓練を2月26日に実施したと発表した。春の火災予防運動の一環。
訓練は大規模地震の発生を想定。月桂冠の社員が避難行動を行い、負傷者の救護や人員確認などの対応を実施した。その後、建物から出火した想定で、消火器や屋外消火栓を使った初期消火訓練を行った。さらに到着した消防隊と情報共有を行い、逃げ遅れた人の救出活動を実施。最後は自衛消防隊と公設消防隊が一斉放水を行い、火災が鎮火するまでの流れを確認した。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。





















