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シーオス、物流DX時代のシステム刷新提言

2026年3月13日 (金)

調査・データ物流コンサルティングなどを手がけるシーオス(東京都渋谷区)は11日、物流DX(デジタルトランスフォーメーション)時代のシステム刷新の考え方を解説するホワイトペーパーを公開した。

企業の基幹システムの老朽化が進むなか、多くの企業が刷新を進める一方、既存仕様をそのまま移行する「現行踏襲リプレイス」や、パッケージソフトへの過度な依存により業務改革が進まないケースがあると指摘。こうした課題を踏まえ、後発企業でもDX(デジタルトランスフォーメーション)で競争力を高める可能性があるとする視点から、システム刷新のアプローチを整理した。

白書では、将来の業務像から逆算して必要な機能を設計する考え方や、段階的に構築して変化に対応できる柔軟なシステム基盤の整備などを提案。物流・製造業の経営層やDX担当者などを対象としている。

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