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カウネット、江東区と災害物資供給協定

2026年3月13日 (金)

ロジスティクスカウネット(東京都港区)は12日、東京都江東区と「災害時における消耗品の優先供給に関する協定」を締結した。同協定は江東区内で災害が発生した場合に、カウネットが保有する消耗品を迅速かつ円滑に区へ供給し、応急対策業務の充実や被災住民の生活安定を図ることを目的とする。

対象となる物流拠点は、江東区新砂にある東日本エリアの基幹拠点「首都圏IDC」。同拠点には事務用品や日用品、飲料水などが常時在庫されており、区から要請があった際にはこれらの物資を優先的に供給する。

(出所:カウネット)

江東区は河川や海に囲まれた地理的特性から、浸水被害や震災時の液状化などのリスクが指摘されている。災害時には交通網の分断によって外部からの物資輸送が制約される可能性があることから、区内資源の活用による迅速な物資供給体制の構築が求められている。カウネットは今後、EC(電子商取引)物流のノウハウと物流拠点を活用し、災害時の地域支援体制の強化や持続可能な地域づくりへの寄与を進めていくとしている。

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