
▲オフィス外観(出所:ブライセン)
拠点・施設ブライセン(東京都中央区)は13日、米国ミシガン州ノバイに北米拠点「BRYCEN USA」を開設したと発表した。3月12日には現地で開所式を開催した。
新拠点は北米事業の強化を目的として設立。所在地は米ミシガン州ノバイの「Crystal Glen」で、オフィスは「39555 Orchard Hill Place Suite600」に置く。
同社はAI(人工知能)分野のデータエンジニアリング事業を展開し、AI開発に必要なデータアノテーションサービスを提供している。富士キメラ総研の市場調査レポートでは、日本国内のアノテーション事業者シェアで6年連続1位としている。
北米はAI活用が進む市場であり、新拠点を通じて現地顧客へのサポート体制を強化するとともに、パートナー企業との連携拡大や新規事業機会の創出を進めるとしている。
同社は今後、グローバルでの事業展開をさらに推進し、国内外の企業のAI開発支援を強化していくとしている。
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