調査・データ東京税関が18日発表した2月の成田空港国際航空貨物取扱量は、総取扱量が14万6998トン(前年同月比4.6%増)となり、23か月連続で増加した。内訳は積込量が6万9891トン(同5.0%増)、取卸量が7万7107トン(4.1%増)で、いずれも増加が続いた。
輸出では成田地域通関分が1万5897トン(4.0%減)と2か月ぶりに減少した一方、他地域通関分は増加し、全体を下支えした。輸入は成田地域通関分が4万3181トン(0.8%増)と5か月連続で増加し、安定した伸びを示した。
仮陸揚貨物は積込量2万4504トン(13.4%増)、取卸量2万5854トン(9.4%増)といずれも9か月連続で増加し、総取扱量の34.3%を占めた。
輸入貨物の内訳ではドライ貨物が3万8409トン(3.0%増)と5か月連続で増加した一方、生鮮貨物は4772トン(14.0%減)と7か月連続で減少した。生鮮は野菜や植物の減少が影響しており、航空貨物は高付加価値のドライ貨物中心に伸びる傾向が続いている。
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