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シーバとルフトハンザがSAF活用で協力継続

2026年3月19日 (木)

(出所:シーバ・ロジスティクス)

国際シーバ・ロジスティクス(フランス)は18日、ルフトハンザ・カーゴ(ドイツ)と連携し、航空貨物の輸送に伴う温室効果ガス削減を目的とした持続可能な航空燃料(SAF)の顧客向け提供を26年も継続すると発表した。

両社は2025年に戦略的枠組みに合意しており、26年はSAFの提供量をさらに拡大する。25年に削減した温室効果ガスは8000メトリックトンで、26年はさらに7000メトリックトンの削減を見込む。協定開始からの2年間の累計削減量は1万5000メトリックトンに上る見通しだ。

シーバ・ロジスティクスは2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロにする目標を掲げており、サプライチェーン全体の排出量の削減を重要課題と位置付けている。SAFの活用は同社の環境配慮型物流ブランド「CEVA FORPLANET」の一環で、低炭素輸送への転換や再利用可能な包材の導入、回収・返品物流の整備を通じた資源の有効活用を推進している。

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