サービス・商品商用EV(電気自動車)の運行・電池・充電管理サービスを手がけるEVolity(東京都中央区)は23日、生活協同組合パルシステム東京(東京都新宿区)が運用する配送用EV24台を対象に、EV運行管理サービス「EVolity Fleet Management Service(FMS)」を導入したと発表した。

▲パルシステム東京が運用するEV(出所:EVolity)
FMSは運行管理機能とEVバッテリーのモニタリングをはじめとする電池・車両管理機能を提供するもので、配送業務の効率化と配送由来の環境負荷低減を支援する。
パルシステム東京はグループ目標として2030年のCO2排出量を2013年度比46%削減、2050年までのカーボンニュートラル実現を掲げており、営業・配送用軽車両および配送トラックのEV化を順次進めている。今回のFMS導入はその推進施策の一環だ。
EVolityは今後も生協・小売・物流部門の事業者向けにEV運用支援の提供を強化し、配送業務の効率化と脱炭素化の両立に取り組む方針だ。
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