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EVolity、アルコール検知をFMSで一元管理

2026年5月12日 (火)

サービス・商品EVolity(エヴォリティ、東京都中央区)は11日、クラウド型アルコールチェックシステム「アルキラーNEX」を展開するパイ・アール(大阪市中央区)と連携し、フリートマネジメントサービス(FMS)上でアルコール検知情報を一元管理できるワンストップ連携を開始したと発表した。法人車両の安全運行管理や法令遵守強化につなげる。

今回の連携により、EVolityのFMSでは、車両・電池・充電データに加え、乗務員のアルコール検知情報を統合管理できるようになる。アルキラーNEXは、検知時の日時や場所、利用者情報をクラウド上で管理できるシステムで、白ナンバー事業者を中心に5200社以上へ導入実績がある。

(クリックで拡大、出所:EVolity)

EVolityのFMSは、EV(電気自動車)だけでなくエンジン車を含む法人車両を対象に、車両管理や電池管理、充電管理を一体的に行う統合プラットフォームで、運行日報の自動作成やCO2削減量分析などの機能を備える。今回、アルコール検知データを取り込むことで、安全運行支援機能を強化した。

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